横浜文化R1年7月2日(火)〜7月7日(土)開催

後藤京子 Loveフォトプロジェクト R1.7.2~7.7

2019 年 7 月 2 日~7 日、障害のあるお子さんご家族の「幸せな瞬間」を撮り続けるフォトグラファー、後藤京子さん(都筑区在住)の写真展を開催しました。

昨年 8 月にラポールで初開催した「Love フォトプロジェクト展」から約1年、今回は 80 点を超える家族の笑顔が並びました。

後藤さんご自身も障害のある息子さんの子育て中で、ラポールのハロウィンイベント(2017)の撮影会に参加、みんなの嬉しそうな姿に、自分も撮影したいと思ったのが始まりでした。

その後、様々な出会いを大切にしながら家族の写真を撮り続けています。
写真展には多くの人が来場し、作品1点1点が見る人の心に静かに語りかけてきました。

 

ママ達の笑顔に会いたくて

子どもに障害があってもなくても、ママの悩みもそれぞれ違うけど、子どもといるママの 笑顔は一緒であたたかい。
その思いのもとにファインダーをのぞきます。

キラキラしてみえます。

子どもと家族の幸せオーラがあふれています。(後藤)

 

大丈夫。笑えてるよ。

子供の心配と不安で、最近笑ってないなぁと思っていた時期がありました。

そんな時、子供が笑うと温かい笑顔の表情を見せるママ達を見て、自分自身笑っているのに笑ってないと思い込み、大切な時間を生きていることを忘れていました。

障がいの有無に関係なく、日々時間に追われて大切なことをついつい忘れている人もいると思います。

そんな方達に何かのきっかけになったら良いなぁと思っています。(後藤)

 

Love フォトプロジェクトアンケートより

  • 一人ひとりの笑顔が印象的でした。みんなが安心して楽しめる社会になってほしいと強く思いました。写真の力はとても大きいと思いました。(20 代)
  • 写真だけではなく、お母様やお父様のメッセージも一緒に載せているところが印象に残りました。(20 代・30 代)
  • 大きな病気を宣告されました。でもこの写真展を眺めていたら、みんなこんなに小さいのに、良いとも悪いとも言わず生きているんだな、と。これからも後藤さん、がんばれ!(50 代)

後藤さんの次の目標は、写真集の出版と撮影会だそうです。

後藤京子さんInstagramへ