横浜文化R2年10月18日(日)開催

第8回ラポール寄席

「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいんだ」

 毎年、楽しみにされている方がたくさんいらっしゃる「ラポール寄席」。

R2年10月18日(日)に、第8回ラポール寄席をラポールシアターで開催しました。

(主催:新横浜ライオンズクラブ、共催:社会福祉法人横浜市リハビリティーション事業団)

出演者は、三遊亭道楽さん、三遊亭朝橘さん、ニックスさん、三遊亭兼太郎さん、三遊亭らっ好さん、三遊亭好志朗さんでした。

 今年度は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止対策のガイドラインを遵守ながらの開催となりました。

 3つの密(密閉・密集・密接)をさけるため、定員の50%まで入場制限し、席は一席ずつ空け、中入りの時間にドアを開けて扇風機を複数台回し換気をしました。

 また、体調確認カードを提出したり、チケットのもぎりを自分で行うなど例年とは異なる事もたくさんありましたが、ラポール寄席を楽しみに来られるお客様も既に新しい生活様式に対応している方が多いのか?特にトラブルもなく、寄席を楽しんでいただきました。

 出演者の皆様も、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に触れる場面がたくさんありました。その中でも印象的だったのが「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいんだ」と言う言葉です。マスク着用で笑顔を見ることが少なくなっていますし、いろんな制限がありますが「大きい声で笑えば楽しくなる」ということを聞き、寄席を見ている皆さんを見て実感しました。

 第8回ラポール寄席ではたくさんの笑い声を耳にし、マスク越しではありますが、たくさんの笑顔を目にすることができました。

 今後もラポールからたくさんの笑顔を発信し、楽しい空間を作っていきたいと思います。