横浜文化R4年7月24日(日)開催

字幕付き音楽劇鑑賞会 劇団湘南山猫「鹿踊りのはじまり」

横浜ラポール字幕付き音楽劇鑑賞会(パソコンによる字幕を液晶プロジェクターにより投影)

劇団湘南山猫オリジナル音楽劇

「鹿踊りのはじまり」は、鹿の動きを表現する東北の伝統芸能の「鹿踊り」に、宮沢賢治が着想を得て書いた童話に、劇団がオリジナルの解釈を加えたものです。

この音楽劇に日本語字幕を付けて上演します。

日程:7月24日(日)

時間:開場13:00 開演13:30

開場:横浜ラポール1階 ラポールシアター

対象:障害のある方とその家族、介護人 、その他一般

定員:150人(先着申込順)

参加費:障害のある方(介助者1人まで)、小中学生 500円 /大人 1,000円 / 小学生未満無料

申込:事前申し込み ※開演2週間前に入場引換証をお送りします。 

申込書のダウンロードはこちら

出演:劇団湘南山猫

字幕制作:字幕サークル「まじっく」

鹿踊りのはじまり

「鹿踊りのはじまり」は鹿の動きを表現する東北の伝統芸能の

  「鹿踊り」に宮沢賢治が着想を得て書いた童話です。

かじゅうはにわかに耳がきいんと鳴りました。
そしてがたがたふるえました。
鹿どもの風にゆれる草穂のような気もちが、波になって伝わってきたのでした。
「じゃ、おれ行って見で来べか。」「うんにゃ、あぶないじゃ。も少し見でべ。」・・・
ダー ダー ダー ダー ダースコ ダー ダー

キャスト

岩井智恵 大貫典子 金子節子 坂巻たまみ 峐下麻美 平岩博子 米山明子 田中清三

楽士

打楽器 佐々木葉子(客演)

ピアノ・シンセサイザー 栃内まゆみ

ナレーション       

大野和世

映像出演

金津流横浜獅子躍(かなつりゅうよこはまししおどり)

スタッフ

脚本・美術       内田聡明

演出          椎貝路生

作曲          栃内まゆみ

演出のお手伝い     渡辺美穂子

歌唱指導        小川幸子

舞台監督        さわたりちひろ

補佐          大森牧

照明プランナー     石井高彦(㈲アイコニクス)

オペレーター      坂巻宏弥

劇団湘南山猫

大人から子どもまで楽しめ、味わい深く低料金の舞台をめざし1992年に旗揚げ。

童話や民話を脚色・作曲した音楽劇を劇場・小学校体育館で公演。2005年神奈川県ボランタリー活動奨励賞、2007年安藤為次記念賞を受賞。今年創立30周年。

作品に『ヘンゼルとグレーデル』『ブレーメンの音楽隊』『冬のつばめ(幸福の王子)』

『スーホの白い馬』『100万回生きたねこ』『注文の多い料理店』『じごくのそうべえ』

『王さまの耳はロバの耳』

http://shyamaneko.main.jp/

入場に際してのお願い

・ 入場に際し、新型コロナウイルス感染症防止のため、マスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。

・ 会場内1席ずつ空けての着席となります。

・ 当日体調チェックカードのご提示(事前にお渡しいたします)をお願いいたします。

・ 体調がすぐれない場合は、無理をしないでください。

【視覚障害の方へ】

簡単に、賢治童話「鹿踊りのはじまり」や方言についての説明、舞台や登場人物や鹿の様子(衣装など)の説明(録音)を用意する予定です。

入場引換証と共に、録音したCDをお送りする予定です。必要な方は応募用紙備考欄にご記入ください。

障害者スポーツ文化センター横浜ラポール

〒222-0035  横浜市港北区鳥山町1752

TEL : 045-475-2055(文化事業課)

  • JR横浜線 「新横浜駅」(北口) より徒歩約10分
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン 「新横浜駅」

(1番または8番出口) より徒歩約10分

※ 「新横浜駅」より送迎バスあり(30分間隔)