横浜文化R6年3月20日(水)開催

LIVE@RAPPPORT Ko-seiはじめてのワンマンライブ喜怒哀楽

Ko-seiワンマンライブ写真
Ko-seiワンマンライブ写真
©後藤京子

3月20日(水祝)LIVE@RAPPORT Ko-sei はじめてのワンマンライブ喜怒哀楽を横浜ラポールシアターにて開催しました。たくさんのファンの皆様が来場してくださり、満員御礼となった会場は開演前から熱気に包まれました。

これまでの10年の活動の節目のワンマンライブということで、幼少期からKo-seiさんを知る人や、学生時代を共に過ごした友人、視覚障害のある仲間や、音楽活動の仲間たち、多くの方々が晴れの舞台に駆けつけました。

満員御礼となった会場には、Ko-seiさんも参加したイベントで作成した素敵なフォトブースが設置されたり、

ホワイエには写真家の後藤京子さんの撮影した写真が展示されたり、

ステージもアルバムの喜怒哀楽のジャケットの雰囲気を再現するかのように道草図案舎トマルコによる可愛くポップなアートデコレーションが施されました。

Ko-seiワンマンライブ写真
©後藤京子

Ko-seiさんとバンドの登場と共に満員の観客が盛り上がります。
はじめてのワンマンライブということで緊張をしている様子はあったものの、アットホームな会場の雰囲気であっという間にMCではお客様と会話をしたり、つっこむ余裕も。

Ko-seiワンマンライブ写真
©後藤京子

メッセージ性の高い楽曲をピアノの弾き語りで歌い上げ、会場には涙を流す人も。Ko-seiさんの優しく柔らかい人柄がキャッチ―なメロディーとともに伝わってきます。

Ko-seiワンマンライブ写真
©後藤京子

ドラムとバイオリンとのバンドスタイルでのライブスタイルはKo-seiさんも曲ごとにキーボード、グランドピアノを弾き替え、それぞれの楽器の特徴を最大限に活かした構成となり、CDとは異なる、生のライブでしか体感できないステージとなりました。

Ko-seiワンマンライブ写真
©後藤京子

ドラムと息の合ったパフォーマンスで、会場とコール&レスポンス。
ライブでの盛り上げ方はこれまでの様々なライブ会場で培った経験なのかもしれません。
会場が一体化し、歌ったり、立ち上がったり、ダンスをしたりして盛り上がりました。

Ko-seiワンマンライブ写真
©後藤京子

Ko-seiさんの今回のワンマンライブはすべてオリジナル曲の構成でした。一緒に口ずさんでいるお客様が多くいらっしゃったのが印象的です。会場のファンも、はじめてのワンマンライブ「喜怒哀楽」を一緒に盛り上げて作っていました。

Ko-seiワンマンライブ写真
©後藤京子

多くのお客様がKo-seiさんのはじめてのワンマンライブに感動の声を寄せてくれました。これからの更なる活躍が本当に楽しみですね♪

セットリスト

1 ぜったいやるから Key・Dr
2 ナイスや Key・Dr
3 あいたくて P
4 幸せのカレーライス P
5 ⻘春ドライバー Key・Dr・Vin
6 きっと明⽇はだいじょうぶ Key・Dr
7 I am not alone P・Dr
8 ふたり P
9 眠れない夜 Key・Dr
10 喜怒哀楽 3:35 Key・Dr・Vin
11 帰り道 Key
AN こころのノート Key・Dr・Vin

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